日本経済新聞
(8/20)太陽光発電装置、停電時に停止 オムロンが発売
オムロンは停電を感知して自動的に太陽光発電を止める機能を持つ装置を12月から順次発売する。太陽光発電を広域で導入する際には現在、停電時の事故などを防ぐためにすべての建物に設置できないなどの制約がある。このため、停電からの復旧に支障が出ない機能を搭載することで地域単位での太陽光発電の導入を促す考えだ。
電力会社では事故を防ぐため、太陽光発電システムを電力会社の送電系統につなげる場合、昼間の最低消費電力の7割に発電量を抑えることを決めている。