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今日の話題 (11/14)商品のCO2排出量一目瞭然 経産省、統一マーク決定
経済産業省は14日、商品の原材料調達、製造、流通、使用、廃棄に至る間での二酸化炭素(CO2)の排出量を示す「カーボンフットプリント」が一目瞭然となるように商品に張り付ける統一マークを決定した。 はかりでCO2の排出量を量っている絵柄で、はかりの皿の上で排出量を表示する。12月に都内で開催される環境展示会で、統一マークが付いた商品が出品され、一部商品は試行的に、来年4月にも市場に出回る見通しだ。 経産省は、カーボンフットプリントの算定方法など表示に関する指針を策定。商品のCO2排出量が簡単に分かれば、企業と消費者の双方で地球温暖化防止に対する意識が高まり、排出量削減の取り組みが加速すると期待されている。 展示会では、食品や日用品、小売りなど30社が、統一マーク付き商品約50点を展示する。例えば、カルビーは「ポテトチップス うすしお味」、花王は「メリットシャンプー」、イオンは独自に企画、開発した「プライベートブランド」の一部商品に張り付ける予定だ。〔共同〕 「今日の話題」最新記事
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